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妊娠中は膀胱炎になりやすい?

こんにちは

最近本当に暖かくなりましたねぇ

私は、昨日お花見に行ってきましたぁ~

ここ何日かで、一気に花が咲いて天気も良くかなりお花見日和でしたよぉ~

子供たちも一日外で仲良くはしゃいでとっても楽しそうでしたぁ

お金を使わずに遊べるし、おすすめですよぉ~

さて、今日は妊娠中の膀胱炎についてですが、みなさんは膀胱炎になった事ってありますかぁ??

私は、妊娠前に何回かかかった事があるせいか
妊娠中も膀胱炎にかかった事があります

くせになってるんですかねぇ・・
辛いんですよねぇ・・
そんなわけで膀胱炎の原因から調べてみました

膀胱炎発症の原因


膀胱炎を発症する主原因は、細菌感染によるものだと言われているそうです


膀胱炎を発症させる原因と言われる細菌は、セラチア菌やブドウ球菌、腸球菌、大腸菌など…



特に原因として挙げられるのが大腸菌で、膀胱炎の原因の80%が大腸菌と言われているようです

大腸菌は肛門から尿道へと続くルートから入り込むため、男性と比べて女性の方が発症しやすいと言われています


ただし、大腸菌が入り込んだとしても100%膀胱炎を発症するというわけでなく
身体が健康であれば膀胱炎になることはありません。
人間の身体には抵抗力があるとともに、入り込んだ細菌は排尿時に体外へ排出される
というのがその理由です


ですが、風邪を引いていたり疲れていたりすると、細菌が繁殖しやすい状態となり
膀胱炎へと発展してしまうことがあるようです


また、尿意があるのにトイレに行かないと、膀胱には細菌が蓄積しやすい環境となってしまいます
水分が十分に摂取できていないと細菌がとどまりやすくなり、膀胱炎になりやすくなってしまうようなので
水分を取ることはもちろん、なるべく尿意を感じたら、我慢せずにお手洗いに行くように
心がけましょう

私は、まさにこれのような気がします

お手洗いに行きたくても、子供の事をしていると
我慢することが当たり前になっていて、よくよく考えると回数がかなり少ないです

Mamaさんはそんな経験ありませんか?
妊婦さんは、なおさら、お腹に赤ちゃんがいるから膀胱が刺激されて、あまり溜まってなくても
尿意を感じることが多いと思いますから面倒かもしれませんが
なるべく我慢せずにお手洗いにいくように心がけて下さい

膀胱炎になって、お薬をのまないといけない方が抵抗あると思いますから…



膀胱炎はやっかいな症状ではありますが、原因が明確なので対処しやすい病気だと言えるようです

ですが、再発しやすいという特徴もあるので、早めの治療が大切だと考えられています



なにより、膀胱炎にならないようにするには、栄養や睡眠をたっぷりとって、抵抗力を強化することが大切なようです


また、水分を十分に摂取し、排尿後や排便後の肌を清潔に保つことも大切だと言えるでしょう




膀胱炎に見られる症状


膀胱炎にはいろいろな症状があるようなので、知識として頭においておいたら良いかと思います



まずはじめにあらわれる症状としては、下腹部に感じる違和感があります
膀胱炎による違和感は下痢による腹痛や生理痛と酷似しているため、すぐに断定するのは難しいようですが
わたしは、すぐに膀胱炎だとわかる症状でしたから、個人差があるのかもしれません



次によく見られる症状としては、排尿後の残尿感や排尿に時間がかかることなどがあります。



これらの症状は尿の量や排出の時期をコントロールする働きが弱まっていること
炎症の影響で膀胱の排出機能が低下していることが原因であらわれるとされています。



この時点で膀胱炎だと自覚する人は、とても多いようです




膀胱炎を発症すると、排尿後や排尿時にピリピリとした痛みを伴うことがよくあります。
これは膀胱内で炎症を起こした部分がデリケートな状態となっていることに起因すると言われています


さらに、1日に何回もトイレに行きたくなってしまうケースもよく見られます。
あまりにしょっちゅう尿意を感じるために、トイレから出てこられなくなることもあるようです



尿に血や濁りが見られることもあります。
急性膀胱炎を発症すると、血や濁りが早い段階であらわれることが多いようです



微熱が出ることもあるので、早い治療が必要と言えるでしょう



腎盂腎炎(じんうじんえん)にまで悪化してしまうと、背中や腰の痛み、高熱、悪寒などのつらい症状が伴います。
お年寄りや子供は症状をうまく伝えられないこともあるので、周囲の人が注意してあげるといいでしょう



トイレの回数が極端に多い場合や、トイレが長い場合は膀胱炎の可能性がありますから

早めに病院で相談するようにし、治療を開始するようにしましょう




膀胱炎を見分けるには


膀胱炎の疑いがある人は、早めに病院で相談することが大切です

膀胱炎かどうかは、病院で尿検査を実施することで明らかにすることができるので
少しでも膀胱炎かも?と思った方は病院で検査をすることをおすすめします



ですが、女性の場合はデリケートな問題なので、病院に行くのを躊躇してしまう人も少なくありません。
そんなときは、膀胱炎に見られる自覚症状があるかどうかを自身でチェックしてみるといいでしょう



膀胱炎の代表的な症状とも言えるのが、残尿感や排尿に伴う痛みです。
膀胱炎を発症するとピリピリとした痛みを感じることがあるので、注意してみましょう


排尿後にすっきりとした感じがなく、すぐにトイレに行きたくなる場合は
残尿感を感じているとみて間違いないでしょう



トイレの回数が多い場合も、膀胱炎の可能性が考えられます
大人がトイレに行く回数は、日中に4~5回、夜間に1回程度が一般的です。

1日に10回以上トイレに行っている場合は膀胱炎を疑う必要があります



ですが、ほかの自覚症状がなくトイレの回数が多い場合は、頻尿症の可能性もあるでしょう



排尿時に激しい痛みを伴い、膿が発生しているようなら尿道炎を疑う必要があります



熱の高さも膀胱炎かどうかを見極めるのに、大切なポイントとなります
膀胱炎を発症すると微熱が出ることはありますが、熱はそれほど高くありません。
高熱が続く場合は、腎盂腎炎(じんうじんえん)の可能性が高いです


尿のにごりや下腹部の違和感、尿意以外の不快感なども、膀胱炎になると見られる症状です



心配しすぎるのはよくありませんが、普段とは違う何らかの違和感を感じたら
早い段階で検査を受けることが望ましいでしょう



膀胱炎と症状が似ている病気


膀胱炎に近い症状があらわれる病気は複数あるので、それぞれの特徴を踏まえ見極めることは大切です



膀胱炎と似た症状の病気としては、尿道炎があります



尿道炎は、淋菌性尿道炎非淋菌性尿道炎の2種類があります



膀胱炎と異なる点は、排尿時に強い痛みがあることと膿が見られることです
ですが、非淋菌性尿道炎は排尿時の痛みが弱く膿も少しのため、膀胱炎と区別することは難しいと言えるでしょう



膀胱炎か尿道炎かを明確にするには、病院で尿検査を受ける必要があります。
尿道炎の多くは性行為を通じての感染によるものなので、パートナーと一緒に検査や治療を行うことが大切です



男性は尿道炎のみになることが多いですが、女性は同時に膀胱炎になるケースが多く見られます





腎盂腎炎(じんうじんえん)も、膀胱炎との区別がつきづらい病気と言われています。
これは、細菌に感染することで尿管と腎臓の中間に存在する腎盂と呼ばれる器官が炎症するというものです



発症の原因は、膀胱炎の発症原因である細菌が尿管をさらに上って、腎盂に至ることで起こるとされています。
腎盂腎炎は女性の方が発症しやすいという特徴があります



膀胱炎と異なる点としては、むかつきや嘔吐腰や背中の痛み悪寒や38度以上の高熱などが挙げられます



腎盂炎を発症すると薬治療にとどまらず注射や点滴での対処が必要となるため、ほとんどは入院することになります
つらい症状は3~7日程度で緩和し、それから半月後には完全に治ることが多いようです


膀胱炎の分類


膀胱炎を分類すると、「急性膀胱炎」「慢性膀胱炎」に分けることができます。



よく言われる膀胱炎の多くは、急性膀胱炎を指しています



急性膀胱炎は残尿感や排尿時に感じる痛み、頻尿などが初期症状として強めにあらわれます



人間の身体には抵抗力が備わっているため、本来であれば膀胱が細菌感染することはありません。
健康状態に問題がなければ、通常は膀胱炎になることはないのです。


ですが、睡眠が十分とれていなかったり、疲労が蓄積していると体力が低下し
膀胱内で細菌が増えていってしまいます。


近頃は、ダイエットによるストレスや栄養不足の影響で、膀胱炎を発症する女性も多くいるようですよ





急性膀胱炎を発症すると、排尿時に痛みを伴うようになり、尿意を感じる回数の増加や尿ににごりが見られるようになります。
尿にまつわる様々な症状が、急激にあらわれるのが急性膀胱炎の特徴と言えるのです



急性膀胱炎によって発熱することもありますが、それほど高くなく微熱程度というのも急性膀胱炎の特徴です





急性膀胱炎は不快な症状があらわれますが、早い段階で泌尿器科で治療を受ければ完治は難しくありません。



放っておいて症状が悪化すると、膀胱内で増えた細菌が尿管を伝わって腎臓に流れてしまい
腎盂腎炎(じんうじんえん)に発展することもあるので注意が必要です。
かかって間もないうちに治療を行えば、1日で症状のほとんどを緩和することも可能です



ただし、完全に治すには膀胱内の細菌を除去しなければいけないので、しばらく薬を飲まなくてはいけません




急性膀胱炎は、処方された抗菌剤や抗生物質を服用することで症状を緩和することができます。
膀胱炎は再発しやすいという特徴があるので、予防に力を入れることも大切だと言えるでしょう



慢性膀胱炎の初期症状は急性膀胱炎と同じですが、程度が軽いという特徴があります。
ですが、慢性膀胱炎の場合は症状が軽度な割に、治療には時間がかかるとされています



ほかの病気によってあらわれる「慢性複雑性膀胱炎」という種類もあり
この場合は元となった疾患から先に対処していくことになります



発症原因が細菌ではない「非細菌性慢性膀胱炎」も、同様に治療に時間がかかってしまうでしょう。
この場合は、原因である細菌が絞り込めないために治療に使用する抗生物質を決定できないことが理由です



膀胱炎の中でも治療が困難とされているのが、「間質性膀胱炎」です。



間質性膀胱炎は筋肉と上皮の中間に存在する間質が慢性的に炎症することで起こるため
尿検査では明らかにされないのです



そのため、はじめは急性膀胱炎と言われることが多く
処方された薬が効かず治療が長期化してしまうことがあるのです



間質性膀胱炎を明確にするには、膀胱鏡によって内部を観察しなければいけません





「出血性膀胱炎」は子供が発生する病気として、知られています。
尿に血が混入するので、よく観察し早めの治療が大切だと言えるでしょう



まとめると、

普段と違って何か違和感があると感じたら一度病院にいって尿検査をうけることが大切
一日でも早い方が治りも早いし、悪化しなくてすむ

もし、膀胱炎だった場合は、お薬を飲む事も大切ですが
常に清潔を保ち、水分補給をし、尿をだすということ

妊娠中はとくになりやすいのできをつけてくださいね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

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妊娠中のトラブル~妊娠糖尿病について~

こんにちは

今日も、妊娠中のトラブルの一つの、妊娠糖尿病についてお話していきたいと思います

妊娠中に血糖値が高くなったり、血糖値が高い状態が初めて発見された場合を妊娠糖尿病といいます

原因

 妊娠時には胎盤(たいばん)で血糖値を上げやすいホルモン(インスリン拮抗ホルモン)などが産生されるため
妊娠中期以後にインスリンが効きにくい状態になり(インスリン抵抗性)
血糖値が上昇しやすくなります
 
正常の妊婦さんでは、インスリン抵抗性になる時期には、膵臓からインスリンを多く分泌して
血糖値を上げないように調節します。
しかし必要なインスリンを分泌することができない体質の妊婦さんでは、血糖値が上昇します
 体重が重い、両親や兄弟姉妹に糖尿病がある、尿糖陽性、先天奇形や巨大児の出産歴がある
流産や早産歴がある、35歳以上、などの場合には血糖値が上昇しやすいといわれています
 また、妊娠中に検査をして、血糖値が高いことが初めてわかることもあります。
とくにインスリン抵抗性のない妊娠初期に判明した場合には、妊娠前から血糖値が高かった可能性が
高いと考えられます

症状の現れ方

 妊娠中に血糖値が高い場合には、母体のみでなく、胎児にもさまざまな影響が出てきます。
母体では早産、妊娠高血圧症候群(にんしんこうけつあつしょうこうぐん)、羊水過多症(ようすいかたしょう)
尿路感染症が、胎児には巨大児、新生児の低血糖が起きやすく
子宮内で胎児が死亡することもあります
 さらに、妊娠前から血糖値が高かった可能性の高い場合には、流産しやすく
また生まれてきた子どもが先天奇形を合併していることもあります

検査と診断

 妊娠糖尿病のスクリーニング(ふるい分け)は、妊娠初期から開始します。
食前、食後を問わず測定した随時(ずいじ)血糖値が100mgdl以上
または妊娠中に血糖値が上昇しやすい体質がある場合には、75gブドウ糖負荷試験を行い
結果が異常であった時には治療を開始します

 異常がない場合には、妊娠中期に随時血糖値を再度測定して100mgdl以上の場合
または50gGCT(glucose challenge test)を行い、1時間値が140mgdl以上の場合には
ブドウ糖負荷試験を行います
 
妊娠糖尿病は75gブドウ糖負荷試験の結果、負荷前100mgdl以上、負荷後1時間180mgdl以上、
負荷後2時間150mgdl以上のうちいずれか2点を満たした時に診断します

治療の方法

 治療は食事療法から開始しますが、血糖値が非常に高い時にはインスリン療法が必要です。
出産後には血糖値は改善することが多いのですが、妊娠前から血糖値が高かったと考えられる妊婦さんでは
分娩後も治療を続けます
 妊娠中に血糖値が高くなった女性は、将来糖尿病になりやすいので、出産後も時々血糖値を測定し
高血糖の早期発見、早期治療を心がけます
 また、糖尿病になりやすい体質の女性は、妊娠前に血糖値を測定し、高かった場合には治療を行い
改善してから妊娠することが大切です


お産の後に気をつけることはありますか?

 
産後に母乳を与えると、お母さんも赤ちゃんも将来、糖尿病になる頻度が減ることが知られていますので
母乳栄養を心がけましょう

 妊娠糖尿病は、今回の妊娠中にいろんな合併症を起こすだけでなく
お母さんの将来の糖尿病、メタボリック症候群発症、さらには赤ちゃんの将来の糖尿病
メタボリック症候群発症にも関係するため、妊娠時に糖尿病に対する正しい知識をもち
ライフスタイルを変えることが大切です

何にしても、バランスの良い食事はとても大切ということが分かります

妊娠中や産後母乳育児のときは、自分自身だけでなく、わが子にも影響を及びますので
色々事情があってもなるべくバランスの良い食事を心がけて下さいね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました
 
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妊娠中毒症って…



こんにちは

今日は、妊娠後期に出てきた妊娠中毒症について
詳しくお話したいと思います

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)

妊娠中毒症は産婦人科学会により妊娠高血圧症候群に改められました

妊娠高血圧症候群の定義

高血圧、尿タンパク、むくみ(浮腫)のうちの1つ、もしくは2つ以上の症状が見られ
それが妊娠前から持っている症状でないものを妊娠中毒症と言っていました
しかし現在では産婦人科学会により名前も妊娠高血圧症候群に改められ、
むくみは項目から外されているようです

むくみは妊婦さんの約30%に見られすぐ妊娠中毒症に結びつけるのが間違いだとされたからだそうですよ
しかし定義から外されたことを危険に思う専門家も多いようです

まだ、賛否両論なんですねぇ…

妊娠高血圧症候群の知識

症状が出やすいのは妊娠8ヶ月以降の後期で、約1割程度の妊婦さんが発症します
妊娠中期などに早めに発症した方が悪化する傾向があり重症になると母子共に大変危険な状態になります
ので、注意が必要です

以前は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)は後期に起こるつわりと考えたれていたようです。
しかし最近はつわりとはまったく別物ということがわかったみたいですね

妊娠高血圧症候群の原因

原因については、はっきりとわかっていません
妊娠にうまく対応できない人がなることが多いと考えられ、妊娠によって起こる中毒症状と言われています。
妊娠初期の胎盤が作られる時期に、母体が順応できずそれが後期になってから症状となって
現れると考えられているようです妊娠高血圧症候群の症状

むくみ(浮腫)

*現在は定義から外されていますが病院によっては、いまだにむくみも妊娠中毒症の一つとして
みている所があるようですね

むくみは生理的(一時的)なものと病気が原因なものにわけられます。
妊娠中毒症の場合1晩休んでも、むくみが取れないのが特徴です
むくみの原因はからだの組織に水分がたまってしまうからです。
妊娠後期には血液循環が増え(水血症)、むくみが起きやすくなります
朝起きたときにむくみが取れないようなら注意が必要です

高血圧

妊娠中は赤ちゃんに栄養を送っているため血圧が少し高めになります。
妊娠中の高血圧とは最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上のことをいいます。(日本産婦人科学会)

尿タンパク

尿に健康ならほとんどでないタンパクが現れることを尿タンパクといいます。
妊娠中毒症のときには腎臓(尿をつくる臓器)の機能が低下してタンパクが漏れやすくなります

検査は試験紙に尿をつけタンパクがどのくらい漏れているかを調べます。
15mg/dl以下(-)、15~30mg/dl(±)で陰性、30mg/dl以上(+)出ていると陽性となります

妊娠高血圧症候群になりやすい人

糖尿病、高血圧、腎臓病の人

もともとこれらの病気に持っている人、あるいはかかったことのある人。
また家族がこれらの病気を持っている場合も妊娠中毒症になりやすい傾向があるようです

極端な体型の人

特に太りすぎの人は注意が必要です。
太りすぎは心臓を圧迫し血圧を上昇させます。
また痩せ過ぎの人も疲労やストレスをため込む傾向があります

ハードな仕事やストレス、睡眠不足がある人

疲労やストレスをため込むと自律神経、腎臓機能が低下して尿にタンパクがでたり
血圧があがったりします

35才以上の高年初産と15才以下の若年出産

特に高年初産の場合は妊娠糖尿病などの病気を併発しやすくなります。
また若年出産の場合も統計的になりやすい報告があります

多胎妊娠の人

母体への負担が他の人より大きくなります。
各機能に負担をかけやすくその他の病気も引き起こしやすくなりますので
注意をして下さい

初産婦、過去に妊娠中毒症だった人
経産婦より初産婦のほうに多く見られます。
また過去に妊娠中毒症だった人は繰り返す傾向があります

妊娠高血圧症候群の危険

後遺症

高血圧の家系、高齢出産、重い妊娠中毒症だった人の中には
出産後も高血圧が続いたりタンパクが漏れたりすることがあります

突然症状が出て悪化

それまで症状がないのに1~2日のうちに突然むくみが出始め、症状が悪化して入院するケースも
決して珍しいことではありません
いきなりむくみが出始め朝になっても取れないときには特に注意が必要で
健診をまたずそんな症状が出たらかかりつけの病院に連絡して相談した方がいいです

帝王切開

妊娠高血圧症候群が重症になると分娩時に母子共に危険をともなう場合があります。
そのときには経膣分娩は不可能で帝王切開になります


では、少しMamaさんの体験談をお話しますので、参考にしてみて下さいね

もともと太らない体質でも油断したらだめ


29歳のMamaさん

もともとやせぎみだったので、15kg増までOKといわれて油断し、結局18kgも増えてしまったのが敗因でした。
足首がなくなるほどパンパンにむくんでしまい、尿タンパクも+になって妊娠中毒症という診断に。
「このままでは危険」と言われて必死で野菜を食べ、間食をがまんして、安産にこぎつけましたが
産後1週間むくみは消えませんでした。


10カ月で退職したら、あれよあれよというまに体重激増


27歳Mamaさん
10カ月に入って会社を辞め、ヒマになったら、とたんに体重が激増。
尿タンパク、むくみ、血圧上昇と一気に出ました。
ドクターに叱られ、あわてて塩分とカロリーをできるだけ抑え、近所を歩いたりして、
1週間で3kgの体重減に成功。お産は40時間かかりましたが
分娩室では2度いきんだだけでした。
血圧は、1カ月健診で無事下がって、ほっとしました。

文字色お産中に血圧が180を超えたと聞かされ、ぞっとしました


29歳Mamaさん

ずっと順調だったのに、最後の最後39週になって、血圧が142/89、尿タンパク++で
妊娠中毒症になりかかっていると言われてびっくり。
入院中も頭痛や動悸に悩まされ、血圧を下げる薬をもらって乗り切りました。
お産のときは血圧が180にもなっていたそうです。
血圧は1カ月健診時には下がっていましたが、尿タンパクは2カ月間続きました。


こんな風に、いろんなことがきっかけで、妊娠中毒症になるのがお分かりいただけると思います

私もそうでしたが、自分は大丈夫だろうと思っていると
発見が遅れる事もありますので、自分の身体を気遣って無理をしないように
そして、暴飲暴食をしないように規則正しい生活を送るように努力して下さいね

みなさんが、少しでもトラブルがなく安心して安産であるように
心から祈っています

妊娠中は、何かと不安になることが多いと思いますので
何かありましたら、遠慮なくコメントをしてくださいね

どんなことでも、聞けることでしたらお聞きします



それから、4月から増税ということもあり、3%もあがるので
妊娠中の方は増税前に買える物は買っておいたらいいと思います
意外とそろえる物があるので、少し前の記事で出産準備品を詳しく書いてありますので
そちらを参考にして、揃えるとお困りになることはないと思います

下記の楽天では、安くたくさん揃えられますのでとってもおすすめです
なんせ、ネットですからおうちまで全て配達してくれますから重たい物を持たなくてすみますし
送料もかかりませんし言うことありませんよぉ~

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

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テーマ : ママのお役立ち情報
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出産の兆候(おしるし編)

こんにちは

昨日は、長女の5歳のお誕生日でした
初めてのことばかりの長女の育児ですが
5年は気づけばあっという間でしたぁ~
妊婦さんの期間は、ほんっとにあっという間なので
少しでも楽しいマタニティー生活になるように手だすけが出来たらなぁと思いますし
産まててからのこともこれからどんどん書いていきますので
これからもよろしくお願いします

ではさっそく、おしるしのお話をしていきたいと思います

出産前の「おしるし」とは

おしるしの色おしるしとは、出産時に子宮口が少しずつ開き始めるときに出る血液の混じった「おりもの」をいいます
赤ちゃんを包んでる卵膜が子宮内壁からはがれてることも原因です

おしるしと陣痛

おしるしから陣痛までは、時間が短い人もいれば余裕のある人もいます
あまり、周囲と比べずにゆったりとした気持ちを持ちましょう。
陣痛が来ない不安がストレスになると、お産でも力を抜いてリラックスできません。
あまりストレスを感じていると子宮も硬くなりがちです

おしるしと月経の違い

妊娠してしばらく使用しなくなった生理用ナプキンやパッドは、いざという時の為に保管しておきましょう。
出産前に突然おしるしがあっても困らないように、未使用分のナプキンのがあると安心です

おしるしの色

おしるしの色は子宮がおりてくる時に収縮で出るものなど、その時の子宮の状況や子宮口の開き具合で
大きく変わるそうです
また、おしるしの無いまま出産する人も沢山います
ですから、あまり規定にあてはめず、落ち着いた対処が必要になります

ちなみに、私は3人目の時におしるしがありましたが
おしるしが朝あって陣痛がきたのはその日の夕方でけっこう早くに陣痛がありましたが
友達は、おしるしがきて1週間以上陣痛がこなかったといっていました


おしるしの量

おしるしの量は人それぞれです。
ほんの少し、ショーツにうっすらとおりものに混ざったかと思えば
逆に月経初日のようにまとまった赤褐色のおしるしが現われる人もいます

おしるしを確認したら

おしるしを確認してから出産に至るまでの時間やプロセスは人それぞれです。
おしるしを確認して、その後に陣痛で出産が始まる人もいれば、破水が起こって産院に行く人もいます。」しかし共通して言えるのは、おしるしがあったら落ち着いて無理のない生活を心がけて欲しいということです。

そして、気になる方は、量や色を病院に伝えて判断を任せて下さいね

おしるしと内診出血の違い

妊婦健診の後のおしるし。
これは出産の兆候ではなく、内診が原因の可能性もあります。
判断が難しいですが、実際にはまったく違ったものなので、慎重に経過を見る必要があります

臨月でも、出血は判断が難しいかと思いますので
必ず一度病院に連絡して下さいね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

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出産の兆候(破水編)

こんにちは


赤ちゃんはお母さんのお腹の中で卵膜という膜に包まれ、羊水に守られながら成長していきます
胎児を包んでいる卵膜が破れて、中の羊水が外へ流れ出ることを破水と言います


破水といえば大量に出るイメージがありますが、破水で出る羊水の量はいきなり「バシャッ」と出たり
「ちょろちょろ、じわじわ」と出たりと様々で、少量ずつ出るパターンの方が多いようです

少量ずつ出る場合、尿漏れと間違う場合もあります
破水が少量ずつ出る場合、尿漏れとの違いを見分けるのは難しいことです
自分で判断ができないといった場合は、病院に連絡し、診察を受けましょう

尿漏れと破水の違い

尿漏れ尿はアンモニア臭がしますし、尿は自分の意思で止めようと思えば止める事が出来ます。

でも、破水した時は羊水の生臭いにおいがします。
尿とは明らかに違った匂いがするので分かるかと思いますが
においには個人差があり、まったくにおわない方もいれば、耐えられない異臭がする場合もあるそうですが
尿とは、においが違うので分かるかとは思います

それから、破水は笑ったりくしゃみをしたわけでもないのにじわじわ出てきます。
又、力を入れて止めようとしても自分の意思で流れを止められません


破水はいつおこる?

通常は、おしるし→陣痛→破水となる場合がほとんどですが、「前期破水」も約5~15%の割合で起こります。
この場合は、おしっこをしたように下着が濡れます。

これも個人差があるかとは思いますが私の場合、前期破水した時、
パンッ!!
と音がしてそのあとに羊水が出てきました(^^♪

破水の種類

適時破水

陣痛が始まり、子宮口が最大(10cm)の時に、強い陣痛が起こると破水が起こります。
破水は子宮口が最大に近い頃に起こるのが正常。

早期破水

陣痛が始まってから子宮口が最大になる前に破水してしまうこと。
前期破水陣痛が始まる前に起こる破水のこと。

高位破水

子宮の上部が破れて破水すること。
これは流れ出る羊水がごく少量の為破水しているのか分かりにくいです。



前期破水について


37週以降の前期破水赤ちゃんが十分に成熟している時期なので、入院して感染予防を受けて
24時間以内に分娩開始となることが多いでしょう。
ほとんどの人が24時間以内に陣痛が始まりますが、24時間以内に陣痛が始まらなかった場合
医師の判断で分娩を誘発することもあるでしょう。

37週未満の前期破水入院して、お腹の中の赤ちゃんの発育、元気のよさなどを評価しながら
できるだけ妊娠を長く継続させることが多いでしょう。
破水後は胎児、母体とも感染が起こりやすいため、感染防止のための抗生物質や
子宮収縮を抑える薬を投与して安静にすごします。

NICU(新生児集中治療室)の設備が整った病院では、感染症を避けるために分娩を早めることもあるでしょう。


破水してから病院に向かうまで

自宅または外出先で破水した場合、病院に向かうまでの間は
必ず清潔な下着に着替えてナプキンまたはバスタオルをあて、病院へ連絡してから受診しましょう。

ここで注意してもらいたいのが、膣内から細菌が入ってしまうと胎児に危険が及びますので
お風呂・シャワーは絶対に厳禁です!!!


また、病院へ向かう際は車で横になりながら向かって下さい。
付き添いの方がいない場合はタクシーに事情を話し向かって下さい。
また、逆子の場合は歩いてはいけません


逆子で前期破水した場合は、一刻も早い手当が必要です。
正常位なら、赤ちゃんの頭で子宮口に栓をする形になり、羊水がでる量が少なくてすみますが
逆子でお尻や足が下になっていると、羊水がたくさん流れたり、卵膜の破れたところから
臍帯(へその緒)がでてしまうことがあります(臍帯脱出)。

破水した時は 周りの方に協力を求めましょう。
誰もいなければ、救急車を呼びましょう


破水の原因

※正期産の時期(妊娠37週~41週末まで)の破水は特に原因はないとされてます
早産時期の破水の原因

・重いものを持ったり、運んだり激しい咳など
・赤ちゃんを包む卵膜の異常(性病・炎症などで弱っている・感染など)
・胎動による激しい衝撃
・妊娠中の性交(妊娠後期は特に注意しましょう)
・高齢・喫煙者などのハイリスクの妊娠

破水についてはこれくらいです

次は、おしるしについてお話していきますのでそちらもご覧くださいね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました


テーマ : マタニティライフ
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妊娠後期(10か月)に入ると…(^^♪

こんにちは

今日は10か月のMamaの身体についてお話します

いよいよ出産!!
体の出産準備も少しずつ始まります




苦しかった胃が楽になる

この時期にやっと赤ちゃんも出てくる準備を始める為に
骨盤に頭を固定してきます(^^♪

なので、下に下りてきたことに加えて羊水も減ってくるので
圧迫されていた胃が楽になるのです

白っぽいおりものが増える

赤ちゃんが産道を通りやすくなるように、白っぽくてサラサラしたおりものが増えてきます
これも、個人差があり8か月位からおりものが増える人もいますが
あまりに量が多い・かゆみがあるかたは
病院にいって伝えて下さいね(*^_^*)


さらに不安感が強くなることも

出産間近でさらに強い不安を感じる人もいます
不安というほどでなくても気分の浮き沈みは激しくなります

これも、あまりに症状が強いとマタニティーブルーが激しくなり
産後も産後うつになることもあるので
気分転換したり、家族やお友達、先生や助産婦さんに出来る限り伝えて下さい

決して一人で抱え込まないようにしてくださいね


妊娠10ヶ月に起こる症状


子宮口が柔らかくなる

健診では、子宮口の柔らかさや開き具合、子宮頸管の長さなどで
どれくらい準備が進んでいるかをチェックすることができます。

出産の兆候があらわれる

代表的な出産の兆候としては、おしるし、陣痛、破水があります。
しかし、この3つのうちどれが最初にあらわれるかは人によって違います
おしるしがあってもすぐにお産がはじまるとも言えないみたいです

私は、三人とも兆候が違いました(^^♪

一人目は、破水から
二人目は、陣痛から
三人目はおしるしからでした

兆候についてはまた詳しく近日書いていこうと思っていますヽ(^o^)丿


妊娠10ヶ月にやること・気をつけること


リラックスして赤ちゃんを待つ

帝王切開など事前に決めた日程で出産することもありますが、最終的にいつ産まれてくるかを決めるのは赤ちゃん自身
いつ産まれてもいいような準備ができたら、ゆったりした気持ちでお産を待ちましょう
リラックスした状態ほど安産になりやすく、産まれてくるときの赤ちゃんへの負担も小さくなります
待ちこがれた赤ちゃんとの対面を考えながら、肩の力を抜いて過ごすことが一番です

まぁなかなかリラックスするのは難しいかもしれませんが
なるべくでいいので心がけてくださいね

最後の体重増加に注意

胃の苦しさがなくなり、一気に食べてしまいがちな時期のようで
私はぎりぎりまで下に下がる事がなかったのでひたすら苦しかった記憶があるのですが
けっこうこの時期に体重が増加するMamaさんが多いようなので気を付けて下さいね

ここへきて急に体重が増えることは妊婦さんにとっても赤ちゃんにとってもよくないみたいですから…

バースプランを再確認

産むときのこと、産んだ直後のことなど、助産師さん、お医者さん、家族と再確認しておきましょう
出産直後の早期母子接触や出産時にかけてほしい音楽など、事前に話しておくといいと思います(^^♪
病院によって音楽はかけてくれない所もありますが
私が二人目を産んだ病院では、陣痛中から音楽をかけてくれましたし
好きなアロマがあればそれをたいていてくれましたよ

詳しくは初めの法の出産方法の記事を見て下さい


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

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妊娠後期(9か月)に入ると…(^^♪

こんにちは

今日は妊娠後期9か月頃のお話をしたいと思います

頻尿や尿漏れが起こりやすくなる

大きくなった子宮に膀胱が圧迫されるため、さらにトイレが近くなったり
残尿感を感じることがあります。
くしゃみをしたりおなかに力を入れたりすると、尿漏れをすることもあります
痛みを感じるなど膀胱炎の心配があるときはお医者さんに相談してください

息苦しさが強くなる

胃、心臓、肺なども圧迫され、背骨まで痛みを感じるほど。
呼吸が苦しく、動悸が起こることもあります。


妊娠9ヶ月に起こる症状


腰が痛くなる

大きなおなかで生活するだけで腰にはかなりの負担。
足のつけねが痛む人も少なくありません。

こむらがえりが起こる

こむらがえりという足のけいれんが起きるのも、子宮に圧迫されるからみたいです
カルシウム不足も原因のひとつなので
カルシウムをとるようにしてください

足がむくむ

足のむくみ、だるさ、つるといったことが起こります。
足を高くして寝たり、お風呂でマッサージしましょう


妊娠9ヶ月にやること・気をつけること


疲れない程度の運動をする

安産のために、散歩や簡単な体操で筋肉を鍛え、ストレッチで骨盤や体をほぐしておく。
急な激しい運動は厳禁。可能な範囲でやりましょう。

体調の変化に注意する

おなかのはり、おりものの色や匂いなど、体調の変化に気をつけてください。
おなかのはりは陣痛のはじまりである可能性もありますし
おりものは細菌性膣炎によるものかもしれません

実家に帰って里帰り出産の準備

里帰り出産をする人は、実家に帰ってすぐに出産する産院を受診。
これまでの経過なども渡しておきます。
実家では産後もしばらく過ごすので、小児科や夜間救急の病院などを調べておくといいでしょう

呼吸法やリラックスの練習をする

陣痛がはじまってから呼吸法をやろうとしても難しいので、この頃から練習。
普段からリラックスを心がけておくことも大切です。



頭を下にした状態

30週くらいまでは羊水の中でクルクル回れたので骨盤位(さかご)になることもありました。
しかし、たいていは頭を下にした頭位に落ち着きます。
この時点で逆子の場合は、帝王切開を考えはじめます。

胎動が少なくなる

頭位で落ち着くと、以前ほど活発に動けなくなります。
とはいえ、まったく動かなくなったり、あまりに激しく動くときは病院を受診してください。


皮下脂肪がついて顔や体もふっくら


爪や髪が伸びている

皮下脂肪がついて、顔もふっくらしてきます。
見た目にも、内臓の機能も、出産後の赤ちゃんと同じくらいに成長しています。
まだ正期産(37週~41週のお産)ではありませんが、この時期に産まれても
正期産で産まれた赤ちゃんと同じように育つことができます。

胎毛が消える

赤ちゃんの腹部や顔に生えていた胎毛がなくなります。
しかし、全身を覆っている胎脂が赤ちゃんの皮膚を守り、産まれるときに滑りやすくしてくれます。

9か月はこれ位でしょうかぁ





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妊娠後期(8か月)に入ると…(^^♪

こんにちは

今日は妊娠後期についてお話していきたいと思います

妊娠後期(妊娠末期ともいう)とは、妊娠8カ月(28w0d)から10カ月(39w6d)のこと。
いよいよ出産!!
という感じがしますね
出産にあたっての準備もだいたいこの時期からになります(●^o^●)

出産準備にあたっては少し前に詳しくかいていますので
そちらをご覧ください

さて、8カ月頃には胎児の動きが一番活発になり、おなかも大きく重くなるため
寝苦しくなることがあると思います


9カ月にはおなかはますます大きくなり、動くのがしんどくなってきます

体のバランスが今までとは違うので、慌てず、ゆったりと動くということを意識しましょう

子宮に押しあげられ、胃のもたれやむかつきなどの不快な症状が現れます。
つわりの時のように、ちょこちょこ食べで乗り切りましょう

また、膀胱も圧迫されるため、尿もれや頻尿に悩まされる方も
我慢せずに、こまめにトイレへ行きましょう
また、尿もれは専用のパッドでケアしましょう

私は、7か月頃から尿漏れというか
トイレに行きたいわけではないのに、くしゃみしたり、笑ったり、お腹に少し力が入ると
尿漏れをしていたので常にナプキンをしていました


10カ月になると、胎児が骨盤内に下がってくるため、胃や肺への圧迫は弱くなります

また、胎動は少なくなります。
でも、これは個人差があるので胎動が多くても気にしないで下さい
私は、産まれる寸前まで動き回っていてびっくりしていましたから
後期に入ったら、急な入院に備えて、入院・出産準備を始めましょう
仕事をしている人は、出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合、14週前)から産休をとることができます。
引き継ぎの準備も忘れずに。



おなかがはりやすくなる

おなかのはりとは、子宮が収縮しておなかが硬くなった状態。
早産になってしまう可能性もあります。自分でははりがわからないという妊婦さんも多いので
健診のときなどお医者さんに柔らかい状態とはっている状態をよく聞いておきましょう

妊娠高血圧症候群に注意

手足や顔のむくみ、尿タンパク、高血圧などの症状があるときは要注意
疲れている時もかかりやすくなります


妊娠8ヶ月に起こる症状


不安な気持ちになる

「もうすぐ赤ちゃんに会える」という喜びの反面、母になる不安、赤ちゃんへの不安、分娩への不安など、様々な不安でいっぱいになってしまう時期です。
どうしても不安が強いときは、助産師さんや家族に相談しましょう

夜中に何度も目が覚める

大きなおなかが膀胱を圧迫して頻尿になったり、激しい胎動のせいで目が覚めてしまいます
夜眠れない分は昼寝で補うなどしてください


妊娠8ヶ月にやること・気をつけること


産後について夫婦で相談する

立ち会い出産をするか、産んだ後どんな風に育てるか、彼と話し合っておく大切な時期。
産後はなかなか話す余裕がありませんから、2人だけの時間を楽しむつもりで
赤ちゃんのことを話しあっておきましょう

食事はできるだけ薄味に

妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になりにくいのは薄味の食事です。
野菜たっぷりの和食なら、脂質の摂り過ぎもなく安心。
栄養のバランスにも注意しましょう

はりを感じたら休む

おなかがはって硬くなっているのを感じたら、とにかく休むこと
早産のリスクを避けるため、入院して絶対安静状態となってしまうケースもあるので、無理は禁物です

入院グッズや赤ちゃんグッズを準備

産院によって入院時に持参するものは違います。
産院で確認してから用意しましょう。
出産してから自宅で使う赤ちゃんグッズは、最低限必要なものだけを揃えておきましょう。

さきほどもお伝えしましたが、出産グッズなどは
少し前の記事で詳しく書いているのでそちらを御覧下さいね

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妊娠中期


こんにちは


つわりが落ち着いてきた頃の方が多いかとおもいます(^^♪

今日は、安定期に入った妊娠中期の方にお話しをしていきたいと思います(^_-)-☆

張りや痛みはなぜ起こる?おなか全体が堅くなる張り、出血にご用心!

妊娠中期以降の出血はすぐに受診!
 

妊娠すると、多くの人が経験するおなかの張り、痛み、出血……。
あまり心配しなくていいこともありますが、重大なトラブルの前兆、サインということも。
そのとき、おなかの中では何が起こっているの?
 原因は? 
対処法は? 

そんなお話をしていきたいと思っています



張りや痛みはなぜ起こる?


妊娠すると、「おなかが痛い」「つるように痛む」「ぱんぱんに張る」というのは
みなさんよく経験することだと思います。
妊娠すると子宮はどんどん大きくなり、40週の間に、重さがなんと約20倍にもなります
子宮は筋肉でできているので、急激に膨らむと元に戻ろうとする力が働いて
それが張りや痛みとなって感じられるのです。

最初のうちは下腹部が痛み、子宮が大きくなるにつれて、だんだん上の方が痛むようになってきます。
しかし、人によって子宮の位置が少しずつ違うので、痛くなる場所も微妙に違います。
子宮の下のほうを支えている子宮円索(しきゅうえんさく)という組織も引っ張られます。
足の付け根あたりが痛むことが多いのですが、姿勢を変えたりしたときに
背中の方まで痛みが走ることがあります。

ホルモンの作用で便秘になりやすく、それで張りや痛みが起こっていることもあります。
妊娠中にもたくさん分泌されているプロゲステロン(女性ホルモン)には、胃腸の働きを不安定にしたり
水分を保持しようとする働きがあり、腸から水分を吸収するので、便秘になりやすいのです。

また、子宮筋腫を持っている人は、女性ホルモンの影響でさらに大きくなり
子宮に圧迫されて痛むことがあります。

筋腫は大きさや場所によっては、流産や早産、分娩障害などのリスクが高くなるので
超音波検査で筋腫があると診断された人は、経過を注意深く診ていく必要があります。

絨毛(じゅうもう)から分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンは
卵巣の中の黄体を刺激して女性ホルモンの分泌を促進しますが、ときに刺激し過ぎて
黄体に水分を溜めてしまいます。
普段は2~3cmの卵巣に水が溜まって倍近くに膨れ、刺すように痛むことがあります(ルティン嚢胞/のうほう)。

これも、妊娠8~16週目ぐらいになると、hCGの分泌が減ってきて、腫れも治まってくることが多いのです。
こうした妊娠中のダイナミックな変化が原因で起こる、おなかの張りや痛みは、自然なもの。
おなかが張ったり、痛くなったら、「休む、横になる」。1時間ほどで治まれば
あまり心配することはないでしょう。



心配なのは、しばらく横になったり、座って安静にしても張りや痛みが治まらないとき
出血があるときなどです。
出血があるかないかは、とても重要です

子宮外妊娠(しきゅうがいにんしん)、切迫流産や切迫早産、常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)
など、赤ちゃんやママの身に危険が迫っているサインであることも

少量でも出血があったら、医師に連絡して指示に従いましょう。
多量の出血があったら救急車を呼んでください。
ただし、あまり心配のいらない出血もあります。

妊娠初期、4~11週目ごろまでの出血の8割以上は、妊娠初期の時にお話した通りいわゆる「着床出血」。
受精卵は着床すると、絨毛という組織を子宮内膜にのばし、胎盤をつくり始めます。
そのとき子宮内膜の血管を壊してしまうことがあるのです。
たいていは吸収されて自然になくなってしまうのですが、出血が多いと
外に漏れ出したり、血が溜まった状態になります(絨毛膜下血腫/じゅうもうまくかけっしゅ)。

出血が茶褐色で、量も少なく、赤ちゃんの心拍がしっかり確認できているのであれば、たいていは大丈夫です
ただし、見た目より出血が多い場合もあるので、少量でも出血があったら
必ずかかりつけの病院や産院に連絡しましょう

妊娠10週以降に初めて出血した場合は、子宮頸管ポリープ、炎症性のびらん、細菌性の膣症
子宮頸管無力症(しきゅうけいかんむりょくしょう)などが考えられます。
症状によって治療や影響も異なります。
ポリープやびらんは直接赤ちゃんに影響はありませんが、子宮への感染症の原因になることがあるので
切除する場合があります。


妊娠中期に入ってからの出血は、妊娠初期と違ってたとえほんの微量の出血でも、すぐに診察を受けてください

切迫早産が圧倒的に多くなってくるからです。
ポリープやびらんなど赤ちゃんに影響のないときもありますが
この時期の出血は甘く見てはいけません。

高齢出産が増えるにしたがって、切迫早産は増加する傾向にあります。
とくに、初めて出血した、微量でも出血時におなかの強い張りを感じる、というときは
何はともあれ、かかりつけの施設に連絡
激痛が起きた、大量に出血した、というときは、救急車を呼んでください

 
まとめると、妊娠初期も、出血などあればかかりつけの病院に連絡するのが一番ですが
妊娠中期の出血など変わった事があった時の方が重大ということが分かるかと思います(^^♪

なので、自分では判断せず、少しでも異変があったら迷わずすぐにかかりつけの病院に連絡して下さい

妊娠中期は、なにもなければ胎動を感じる時期です(^^♪
赤ちゃんが元気に成長している証なので胎動は旦那さんにpapaの自覚をもってもらえるように
一緒に胎動を感じてみてはいかがですか?

うちの旦那は、毎日お腹に手をあてて話かけたり撫でたり耳をあててみたり
していましたが、今ではとても良いpapaになっていますよ

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました



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つわり

こんにちは

昨日は、妊娠の超初期についてお話しましたが
今日は、妊娠初期にも起こる一つのつわりについてお話します(*^_^*)

つわりは妊娠4〜6週ごろから始まり、11〜12週で終わるのが最も一般的ですが
なかには15〜16週ごろまで続いたり、出産直前まで悩まされる人もいるなど、個人差があります
 
症状も人それぞれで、空腹時に胸がムカムカする、においに敏感になって気分が悪くなる
吐き気を覚える、食欲がなくなり、食べると吐くといったものや
食欲が旺盛になり、食べていないと気分が悪くなる「食べづわり」もあります。
また、食べ物の好みが変わったり、特定の食べ物やにおいを好むようになるのもつわりの症状です


つわりの種類


つわりの症状1:吐きづわり

おなかがすくけど食べると気持ち悪い

つわりのイメージとして、多くの人が持っている「食べたら吐く」という症状。
「 食べられるものを食べられるだけ」を目標に、口当たりのいい食品を選んで食べるようにしましょう

ですが、我慢しすぎず受診することも大切です

吐きづわりがひどくなると、入院も必要です。
毎日のように体重が落ちると、脱水症状、肝機能の低下、不整脈などを併発し
最終的には妊娠の継続が不可能になることもあります。
点滴をして安静にすごすだけでも、ずいぶん気分が落ち着くものです。
がんばっていても気持ちが悪いものはどうしようもありません。
あまり無理せず、辛いなぁと思ったら医師に相談しましょう

私も一人目の時はひどい吐きづわりで、何を食べても気分悪いし、食べる所か
見るだけで気分が悪くなり、一番ひどい時は食べ物を見なくても常に気分が悪く
トイレと友達になっていて、辛すぎて泣いていました(;_:)
先生に言っても、入院するほどではなかったみたいで
仕方がないとしか言われず、苦しんだ記憶があります(´・ω・`)

しかも、だいたい安定期に入ればつわりは落ち着くと言われていましたから
それまでの辛抱だと思い耐えていましたが、安定期に入っても一向におさまることはなく
結局8か月まで吐きづわりは落ち着きませんでした(;_:)

いま、もしつわりで苦しんでいるかたは一言でもいいのでコメントをして下さい(●^o^●)

Mamaさんにとってよいつわりの乗り切り方をお教えしたいと思っています


においづわり

作っても食べても気分が悪い

今まで平気だったにおいが突然気持ち悪くなる、というにおいづわり。
温かい食べ物のにおいや、部屋のにおい、電車のにおいなど
人によってダメなにおいはさまざまです。

良く聞くし、私自身もそうでしたがごはんのにおいは受け付けない人が
けっこう多いみたいですねぇ(;_:)

後、私は香水の匂いやアロマなども全く受付ませんでしたねぇ(´・ω・`)

妊娠すると、嗅覚が敏感になるみたいなので、あまり匂いのきついものは
避けたほうが良いかもしれません(;_:)

「つらい」「ダメだ」と思い込みすぎないことが大切

これもなかなか難しいと思いますが吐いてもいいので
お天気のいい日は、家に引きこもりにならずに気晴らしに外に出てみて下さい(●^o^●)




食べづわり

おなかがすくと気分が悪くなる

おなかがすくと胃がムカムカ……などといった症状が出る食べづわり。
つわりとはいえ、何も考えずに好きなだけ食べていると、のちのち体重管理で苦労するので注意して下さい

気をつけないと、体重が増えてしまって大変
何が大変かというと、良く耳にするのが妊娠中毒症です(;_:)
また、妊娠中毒症に関しては後日詳しくお話したいと思っています(^_-)-☆

後、もう一つが難産の原因になるということです

産道に脂肪がついてしまうと赤ちゃんが出てきにくくなり
赤ちゃん自身も苦しくなるし、Mamaさんも苦しくなります(´・ω・`)



朝・夕気分が悪い

なんだか体がすっきりしない…

実際に吐いたりしないものの、なんとなく体がすっきりしない
そんな症状もつわりの時期には多いもの。気持ちの持ち方で乗り切れることもあるので
コメントを下さいね

どのつわりでも言えることがあります(●^o^●)
それは、つわりは必ず終わるということです

これを乗り越えればあなたの世界一かわいいわが子に会えるので
わが子を想像して乗り切って下さい(^^♪

今日も最後までよんでいただきありがとうございました


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3人のmamaをしている主婦です(*^_^*)
気軽に遊びに来て下さいねッ(*^^)v

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